記事一覧

ううう。

何件か友人たちからやさしいメールが
届きました。
みんな自分の人生で忙しい中で、
気にかけてくれてありがとう。
弱音もはくかもだけど、よかったらまた
みにきてやってください。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Tへ
膵炎(すいえん)と読みます。
わたしも読めなかったし、書けといわれても
いまだに書けません笑

大丈夫、だいじょうぶ。

内視鏡をつかって、体内にある石をとる処置が近づいています。

その不安からか、続く絶食のつらさからか、
予想以上に長引く入院に疲れたのか、
ゆうべはわーーーっと叫んで走って逃げたい衝動に
かられ、眠ることができず、看護師さんに眠剤を
もらい、ようやく眠ることができました。

今朝は比較的よい目覚め。

シャワーもあびてすっきりし、このブログを書いています。

わたしは胃を全摘出しているから、体の中の構造が複雑で
内視鏡をいれるのにも時間がかかるときいて
すこし不安になったのですが、

専門の、ベテランの先生に処置してもらうので、
信じて身を任せます!
寝てる間におわるというし。

終わって落ち着いたらまた更新しますね^^

だいじょうぶです!

今朝書いた日記を見て、心配してくれた何人かから
あたたかなメールが届きました。
心配かけちゃったけど、今は痛みもひいて
元気にしています!

どれくらい元気かというと、きょうはブログを二度も更新
できるくらいだし、短時間ですが仕事もしてます笑。

いちばん辛いのは絶食ですね。
具合が悪くて食欲がないのも辛いですが、
お腹すいてるのに食べられないのも
食い意地のはっているわたしには特に辛いです。

けど、あとすこしです。
さすがに石みたいなものをとった日は
つらいのかもですが、
ぜったいによくなって、退院したら
美味しいものをたべてやります☆
考えるとわくわくするーーー。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
メールについて

病院でわたしのipadの調子が悪く、
ネットにもラインにもつながりにくく、
メールもきたものは読めるのですが、
こちらから返信することができません。

このブログは、病室に備え付けてあるパソコンから
更新しています。
わたしのパソコンアドレスを知っている
かたはそちらにいただければ、元気なときは
病院のパソコンでチェックして、返信できます。
急ぎの件は電話ですかね。

そんな感じですが、よろしくおねがいします☆

退院できませんでした。

順調に回復し管も抜け食事もできるようになり、
さあ退院ですよという時に、
あの背中やお腹の痛みが復活!
検査の結果、膵(すい)炎がぶりかえしたようだと。

わたしのそれは、胆石膵炎の疑いが非常に高く、
石または泥が膵管をふさいでいたけれど、もう
自然に流れ出たんじゃないかと言われていました。

どうやらその石だかが、まだ体内に残っていたようです。

またこれから詳しい検査がはじまりますが、
現状はまた管につながれ絶食という、
ふりだしにもどっています。

よかったかなとおもったのは、これが
入院中に発覚したことです。

家に帰ってまた大騒ぎで運ばれてくるとなると、
運ぶ家族も大変です。
それに、入院中だったおかげで
検査や処置などが早めに進むかなと。

気がかりなのは、癌の治療がストップ
してしまっていること。

でもまずは今の状況をなんとかしないとですね。

わたしにできるのは、目の前に起こったことを
乗り越えていくことだけなのです。
めげすぎずに、楽しいこともみつけながら、
乗り越えていきたいです。

退院後の再会

ファイル 21-1.jpg

ファイル 21-2.jpg

うちの猫さんとの再会!
忘れられてたらどうしようとも思いましたが、
玄関を開ける前に、
帰ったよーと声をかけたら
内側からナーオナーオと泣き叫ぶ声!
開けたら足元にやってきて
スリスリしてくれました。

この小さいあたまに触りたかった。

話しかけたかった。

ファイル 21-3.jpg

あっ!

入院3 ある日の病室からの景色

ファイル 18-1.jpg

病室から窓の外をぼんやり見ていたら
大男が寝そべったような雲があって
ププっと思っていたら
右から左へ水平に、飛行機より速い速度の
銀色っぽい何かが飛んでいて、
ユ、UFO!⁉︎と目で追ったけど、
すぐに視界から消えてしまった。
先日のオバケっぽい体験といい、どうしちゃったんだ、私⁉︎
次はなにが見えるのでしょうか…。

入院2 こわいはなし

霊感はありません。
高熱直後の混乱のなかでの、気のせいかもしれません。
けれど今回の入院先の病院で、ちょっと“あった”ことを
書き記しておきます…。


入院二日目の深夜のことです。
身体がドンっと急激に重くなり、かなしばりにあい、
右側に巨大な赤ちゃんがいる気配を感じたんですよ。
巨大な時点で赤ちゃんでは無いのかもしれないけれど、
凄い圧迫感で、じりじりとベッドから落ちそうになってしまい…。

霊に遭遇した時は、弱気だと雰囲気に飲み込まれてしまうので、
強気でいくのがいいと、あちこちで見聞きしたことがあるので
実践することにしました。

ここはちがう!わたしの場所だ!と強く思い
はっはっと剣道のメンをうつようなしぐさを脳内でくりひろげたところ、
金縛りがとけ、いなくなりました。

汗をかいて飛び起き、実際にも剣道のメンの振りを
右、前、左向きとハッハッとやってみました。
誰かに見られたら、深夜に病院のベッドでなにしてんのと
ちょっと不審なひとに見えたかもしれません。


更に怖かったのが、隣のベッドの恐いおばちゃんの寝言が
怒り口調だったことです…。


そのおばちゃんは身動きがとれない状態では無いのに
病室で大声で(しかも怒り口調で)長電話し続けるような人で
周りの人に対して怒ってばかりいました。

その人にも色々抱えているものがあり、事情があるのかも
しれませんが、正直オバケより怖かったです。

そのひとはすぐに退院して、いなくなりました。

入院ライフ

ファイル 16-1.jpg

実は、10日ほど前から入院してましたー。

体調不良中に友を想う というシリーズの日記からは、
病院で書いています。

でも順調に回復し、退院も見えてきたので
もうたぶん大丈夫です!ほっ。

原因は………………
以前の日記で、尿管ステントを入れたって書いたじゃないですか。

その部分にバイ菌が入ったらしく、炎症をおこしたらしいのです。

で、40度超えの熱…………

これは本当にキツかったです。
身体がガタガタと震えたあとは汗が大量に出て
特に呼吸の荒さ、乱れがひどく、ハアハアを大音量で
発し続けました。

今冷静にふりかえると、
あんな状態のわたしが緊急入院してきて、
同室の方々を不安にさせただろうなと、
現在は毎日静かな病室の中で、申しわけない気持ちになりました。
(病気だから仕方ないんですけどね…)

それが日に日に良くなり、
今は熱が上がっても7度台に落ち着き、
書き物や入浴などは、特に調子の良い午前中に済ませています。

あとちょっとでうちの猫さんにも会えます…
夫によると、良い子で留守番しているとのことですが…、
はやく会いたい(/ _ ; )

入院ラストスパート!

とにかくしっかりと治します。

また更新しますね!

すばらしい状態

ファイル 15-1.jpg

体温が平熱の状態って、
なんて素晴らしいんだろう。

きょうは一日いろいろ順調でした。

ホッ。

尿管ステントの入れ替えに行ってきた

ファイル 9-1.jpg
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
尿管の話なんて聞きたくないよという方は、スルーしてくださいd(^_^o)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今の治療や身体に必要なので、
尿を出やすくするために尿管にクダを入れてるんです。
その管の入れ替えに行って来ました。

なにが嫌って、麻酔なしで管の入れ替えを行うんですよ!

前回初めて入れた時は、痛気持ち悪くて身体に力を入れすぎて、
全身がしびれて気分は失神していました。

だから今回も怖かったんですが…
なんと今回は、割りとするすると入れ替えが行われ、痛みも
思ったほどではありませんでした!(多少は痛いけど)

なるべく力み過ぎないよう、前回の日記のとおり、リラックスできることば、
ありがとうありがとうと、心の中でひたすら唱えていました。

ファイル 9-2.jpg


ほっと一安心もつかのま、怖いことをひとつ思いだしましたが.....
しばらくは排尿時、飛び上がるほど痛むのです 涙
でもそれも、時間とともに癒えるでしょう。

次の交換は半年後。

次のときも元気で、そしてスムーズに交換できたらいいなあ。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ハワイの癒しのことば、唱えるのを忘れないように、日記の最後に記してみます。

ありがとう。
ごめんなさい。
許してください。
愛しています。